大豆イソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあり、ひげやムダ毛の成長を
抑制する作用があるということでも話題になっていますが、抑毛以外にも更年期障害、
糖尿病、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などの改善にも役立つとして注目されています。
大豆イソフラボンとは、イソフラボン類に属し、大豆などのマメ科の植物に多く含まれて
いることからイソフラボン=大豆イソフラボンとも呼ばれています。
ちなみに大豆イソフラボンは、豆腐や納豆などからも簡単に摂取することができます。
最近では、豆乳クッキーをはじめダイエット食品や健康食品ブームで大豆が注目されて
いますが、その影にはこのイソフラボンの効果を狙ったものも多くあります。
また、病気の面だけでなく美容効果にも優れていて、肌の美白作用や保湿性の向上の
ほか、豊胸効果や生理不順の改善などもあるといいます。
自宅で摂取するなら豆腐なら150g(半丁)、納豆なら60g(1パック)ほどが一日の適正量に
なります。
ちなみに全国一の長寿県で有名な沖縄県は、全国で一番豆腐を食べている県でも
あるようです。
自炊に時間が取れないけど大豆イソフラボンを摂取したい場合は大豆イソフラボン入り
のサプリメントなども出ています。
忙しい方はそちらでも摂取することができますので美容や健康にお悩みのある方は一度
お試ししてみては‥。
ただサプリメントで摂取する場合は一日のイソフラボンの摂取量が厚生労働省で
決められていますので用法用量を守って正しく摂取しましょう!
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